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とげとげもじゃもじゃ
2006 / 04 / 22 ( Sat )
久しぶりにインドネシア語の話でも・・・


インドネシア語の文法では、動詞や形容詞の後ろに『an』という接尾語が付く事で、その単語を名詞化させるものが多くあります。


例えば・・・


 makan (マカン:食べる) → makanan (マカナン:食べ物)

 minum (ミヌン:飲む) → minuman (ミヌマン:飲み物)

 manis (マニス:甘い) → manisan (マニサン:甘い物)


みたいな感じ。


その中でもちょっと面白いのが、既に名詞である単語に『an』が付く事で、更に別の名詞に変化するというものがあるのです。


代表的なもので『ドリアン』
日本でも『果物の王様』などと呼ばれて有名ですね。

実はこの『ドリアン(durian)』は元々、『刺(とげ)』を意味する『duri(デゥリ)』に接尾語『an』が引っ付いてできた、『トゲトゲした物』という意味なのです。
確かにドリアンの皮は非常に硬くトゲトゲしているので、昔の人は「このトゲトゲした物は臭いけど美味いなぁ」とか言っているうちに、それがそのままこの果物の呼び名になったのかも知れません^^(YOSHI的学説)


もう一つ有名なのでは『ランブータン(rambutan)』

こんなの↓
rambutan.jpg


これも元々は『(髪の)毛』を意味する『rambut(ランブット)』に『an』が付いて出来た『毛の生えた物・もじゃもじゃした物』という意味なのです。


そう言えばYOSHIがインドネシアに滞在していた頃、よく女の子に

「俺のランブータンも美味しいよ (゚∀」

などと爽やかセクハラトークをしていたのを思い出しました。うひひ。


23 : 37 : 29 | インドネシア語学帳 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
インドネシアのなぞなぞ
2005 / 10 / 09 ( Sun )
インドネシアで働いていた頃の話。

ある日事務所で仕事をしていると、仲の良い女子社員(インドネシア人)が声を掛けてきました。


女子社員 「ねえねえYOSHIさん、なぞなぞ出すから答えてね♪」

YOSHI 「どぞー (´・ω・`)」


「肌と肌、毛と毛同士が合わさって動くと、とっても気持ちが良いものってな~んだ♪
 (^m^) クスッ 」





この瞬間、YOSHIの頭脳はフル回転。
単純に考えると「アレ」なんでしょうけど、これは日本でもよくある引っ掛け問題だと瞬時に悟りました。 ちょっとエッチな答えを相手に思い浮かばせて、なかなか言い出せない様子をからかって楽しむというパターン。

でもそこは『セクハラ大明神』の異名を持つYOSHI。 このような茶番に引っかかる程、やわな人生を歩んではいません。



YOSHI 「○○○○! (´∀`) (即答キパッ!)」 (○内は自主規制)



女子社員 「キャ━━━━━!!! (*゚Д゚) 違う━━━!!!」


照れて慌てる女子社員をニヤニヤと見つめるゲスYOSHI (・∀・)


YOSHI 「じゃあ正解はなんなの?」


女子社員 「正解は眠いときの目よ (-_-*)」


YOSHI 「ふ~ん (´・ω・`)」



皆さんは分かりましたか?
22 : 06 : 49 | インドネシア語学帳 | トラックバック(0) | コメント(27) | page top↑
まうどん
2005 / 10 / 08 ( Sat )
久々のインドネシア語講座 (´◎ω◎`)

インドネシア語で願望を表す【mau(マウ)】という単語。
主に後ろに動詞や名詞がついて『~したい』 『~が欲しい』という意味になります。

また話し言葉では、ときどきこの後に【dong(ドン)】という強意の終助詞が付いて

 mau dong : マウ ドン

となり、『ほしいよ~』とか『ちょうだいよ~』という使われ方もします。

ただこの「mau dong」はどちらかと言えば女性や子供が使う言葉で、成人男性が使うことはあまり無いそうです(YOSHIのインドネシアの友人談)。まあ親しい友人同士なら使う事もあるでしょうけど^^



さて以前の記事で説明したようにYOSHIはインドネシア滞在中、大勢の女の子の中で仕事をしていました。
そしてよく耳にする言葉は、ハッキリとした意味が分からなくても外国語の壁を越えて伝染するもの。

そう、いつの間にか女の子達がよく口にする「マウドン」が、YOSHIの口癖になっていたのです。


友人に「ジュースいる?」と聞かれても

  まうどん (´∀`)


レストランでウエイトレスに「ビールはいかがですか?」と聞かれても

  まうどん ( ̄人 ̄)


社外の会議で現地社員に「この書類のコピー必要ですか?」と尋ねられても

  まうどん <(_ _)>




・・・ある日ひとりの女子社員に

 「YOSHIさん、『まうどん』なんてまるで子供みたい♪ (^m^)」

と笑われるまであらゆる場所で『まうどん』を連発していたYOSHI。

アホな日本人、と思われていたのかな

ハジカジイ・・・ (*-ω|

18 : 13 : 19 | インドネシア語学帳 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ねー♪
2005 / 06 / 07 ( Tue )
インドネシア語を覚え始めの頃、よく日本語とインドネシア語が混じって話してしまうことがあります。

これは私に限ったことではなく、インドネシアに滞在する日本人ならよくする失敗。
(たぶん他の外国語でも当てはまると思います)

その中で頻繁にしてしまうのが、語尾に「」と付けてしまうこと。


例えば

 Ini, OK. (イニ、オーケーね=これはOK

 Jangan gitu. (ジャンガン ギトゥね=そんなことしたらダメ


などなど。
(他に「~でしょ?」とか「~だから」と付けてしまうことも)


本来は語尾に「ね」などを付けてしまうと、インドネシア人からしてみれば理解し難くなるだけ。


でも日本人にとっては、少しでも丁寧に、柔らかく相手に伝えようとする思いと、日本語を話している時のクセで、ついつい語尾に「ね」を付けてしまうのです。


・・・そしてそういう言葉を頻繁に使っていると、当初は意味が分からず聞いていたインドネシアの人達も、

 「ああ、『ね』というのは日本人が丁寧に話す時に使う単語なんだな」

と自然に理解してくるのです。




インドネシアに赴任して間もない頃。
まだインドネシア語が上手く話せず、語尾に『ね』を付けてしまう毎日。

私が軽くテンパっていると、現地人スタッフが近寄ってきて言いました。


 「YOSHIサン、ティダ アパアパ。 カルナYOSHIさん バル ダタン ク インドネシア。 ジャディ ブロゥム ビサ バハサインドネシア
 (大丈夫ね。 YOSHIさんはインドネシアに来たばかりだからね。 だからまだインドネシア語はできないね)



言葉が伝染っているよ! ∑( ̄□ ̄;)




ユディもよく「ねー♪」と言います
(↑特に話と関係ない絵。ただ描きたかっただけどす( ̄人 ̄))


【過去の関連記事:This is よくある話


17 : 53 : 53 | インドネシア語学帳 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
お疲れ様でした
2005 / 03 / 16 ( Wed )
「お疲れ様でした」

日本人なら誰もが、仕事終わりに言う言葉。
でもインドネシアには、これに相当する言葉がありません。
(というか、こんな事を言うのは日本だけ?)


インドネシアの会社に勤めていた頃、私が同僚(日本人)に対して
『お疲れ様!』
と言うのを見て、現地スタッフが尋ねてきました。

「YOSHIさん、『オツカレサマ』ってなんですか?」


 「仕事が終わって、帰るときにいう挨拶だよ」


「へぇ~。 で、どういう意味ですか?」


 「え~とね・・・んんん・・・どう説明したらいいのかな・・・」

暫く考えた後、

 「えっとね、『そんなに疲れるまで仕事してくれてありがとう!』かな?」


「へぇー! そうなんですか!」


この説明でよかったかどうかは分かりませんが、一応理解してくれた様子。

それから暫くして、現地スタッフも私の「お疲れ様!」という言葉に「オツカレサマデシタ!」と返事をしてくれるようになりました。


皆さんなら外国の人に『お疲れ様』をどう説明しますか?
今日はオチ無しm(_ _)m
20 : 20 : 27 | インドネシア語学帳 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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