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ジルバブ
2004 / 10 / 22 ( Fri )

イスラム教スカーフ着用で、フランス女子生徒に初の退学処分

 【ミュルーズ(フランス) 19日】 フランス東部の都市ミュルーズで19日、イスラム教のスカーフを着用して登校したとして、7年生の女子生徒2人が退学処分を受けた。2人は、12歳と13歳。

 宗教的シンボルとなるような服装で公立学校に登校することを禁止する法律が施行された9月以来、退学処分となったケースは今回が初めて。校長は、学校は2人のほか保護者も交えて度々話し合いを行ってきたが、9月の新学期開始以来、2人はスカーフをはずすようにとの学校の指導を拒否していた、と説明した。

 フランスでは、公立学校の教師らから、イスラム教の過激思想が台頭しており、それがスカーフ着用の形で反映されている、と指摘する声が相次いだ。政府はこうした事態に対応し、公立学校の中立性をさらに明確にするため、スカーフなどの着用を禁止している。(ロイター 2004年10月20日)

インドネシアでは『ジルバブ(jilbab)』と呼ばれるこのスカーフ、日本人にとってはほとんど馴染みの無いものだが、ネシアではこれを着用している女性をよく見かける。小生の勤めていた会社でも社員の約半数(50人ほど)は女性だった為、そのうちの何人かはこれを着用していた。ところがこのジンバブ、ちと困った問題があった。

ある時一人の女子社員を呼ぼうと後ろから近づいたら、人違いだった。だってジンバブしてたら後ろから見るとみんな同じやもん。

なんとか見分ける方法はないかと、女の子たちと相談。「じゃ、後頭部にその子の似顔絵を描いておこう!」と提案したら爆笑された。

21 : 51 : 07 | インドネシア通信局 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年よりインドネシアへの入国には観光ビザが必要
2004 / 09 / 20 ( Mon )


 有料の短期観光ビザ(到着ビザ、三日間十ドル、三十日間二十五ドル)が一日、全国の七つの空港と十二の港で実施された。ジャカルタやバリ島の空港では、日本や台湾の大使館員や航空会社の職員が待機し、案内したため大きな混乱はなかったが、バリのングラライ空港ではビザ取得だけで最長二時間かかり、長旅の末、到着した観光客はうんざりした表情。また、到着ビザを発給しないリアウ州ビンタン島の港に到着した日本人観光客ら四十五人が入国できず、シンガポールに引き返すなど、卒業旅行やゴールデンウィークの観光シーズンに向けて不安を残すスタートとなった。(じゃかるた新聞 2004年2月3日)


今まで必要なかったのに何故今頃? という大きな疑問は残る。しかも米ドルで支払わなければならない為、事前に換金しておく必要があるのだ。現地関係者はいろいろ必要性を述べているが、実際は金持ちの外国人から外貨仕入れたいだけの話。しかもこの国はアンダーテーブルが当たり前の国。この金も何処に消えることやら。

導入前からあまりに不評だった為、日本の国土交通相・扇千景さんも文句言いに行ったそうだ。でもこちらの人はプライドの高さだけは天下一品。なかなか引き下がらず。これに対し坂本慶介・一等書記官(運輸・観光担当)は皮肉たっぷりにこう述べた。
 日本人がとっくの昔に忘れた高い自尊心をインドネシアの人々が持っていることは敬服に値する。しかし、今回のインドネシア政府の判断は、経済発展と国際交流を目指すインドネシア政府にとって大きな損失だろう。六万円のバリ島ツアーに申し込んだ人が、五千円程度のビザ料金を負担させられては、観光客は近隣のプーケット、ペナン、ランカウィなどに逃げてしまう。日本外務省は六月十二日、バリ島などへの渡航情報を最低レベルに引き下げ、夏場に向けてバリ島観光を盛り上げて行こうという機運が盛り上がったのに、冷や水をかける結果になりかねない。インドネシア文化観光省も同じ認識であり、インドネシア政府内で引き続き議論してもらえると思う。(じゃかるた新聞 2003年6月24日)

ちなみにこの国の入国審査局(イミグレーション)は大変悪名高い。何かにつけて「オミヤゲ、オミヤゲ、イチマンエン」と金を要求してくる。日本大使館も注意はしているらしいが、なかなか改善されない。ハズカシイね。
じゃかるた新聞
20 : 46 : 47 | インドネシア通信局 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
国民の関心は非常に高い
2004 / 09 / 20 ( Mon )
さて今日は大統領選挙の日。現職のメガワティのおばちゃんはダメダメだったし、やっぱユドヨノさんになるんだろうな。これで汚職や貧富の差が無くなっていけば良いのだが・・・

そういえば前回1999年の大統領選挙開票の日、現地会社では仕事を中断し、社員全員が食堂にあるテレビに釘付けになって開票中継を見ていた。結果が発表されると、みんな歓声を上げて喜んでいたな。

20 : 35 : 25 | インドネシア通信局 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
-番外編- テロについて
2004 / 09 / 11 ( Sat )
先日ジャカルタのオーストラリア大使館で起きた爆弾テロ。このすぐ近所には、日本人駐在員家族が多く住むマンションがある。そして小生が勤めていた会社の駐在員家族もここで生活している。

ジャカルタでは自動車がなければ何処に行くこともできない為、この事件のせいで外出することは困難になり、家族にとっては大変なストレスだろう。体調を崩されないことを祈ります。

20 : 31 : 27 | インドネシア通信局 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
道路整備が追いついていない
2004 / 08 / 26 ( Thu )
今年2年ぶりにネシアに行った時、ある変化に気が付いた。

自動車がやたらと増えている!

高速道路を走るそれらは、2年前の1.3倍以上にも思えた。

実際現地駐在者に聞いてみると、確かに増えているらしい。当時より生活が豊かになってきているのが理由とか。

それはそれで良いことじゃが、弊害も大きい。

もともと通勤時間帯の渋滞はこの国の名物だったが、今や超大渋滞。はっきり言って車、進みません。しかも頻繁に起こる交通事故もそれに拍車をかけているし。

更にはものすごいスモッグ。窓を開けて車乗れません。ここの人、絶対肺ボロボロじゃろうな。。。

23 : 31 : 49 | インドネシア通信局 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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