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呼んだだけ
2010 / 05 / 18 ( Tue )
インドネシアでの話



現地人の女の子「YOSHIさ~ん (・∀・ 」



 YOSHI「なにー?」



現地人の女の子「呼んだだけ~(panggil saja) (・∀・ 」




日本以外でもこういうフレーズはあるものなのね(・ω・
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01 : 17 : 37 | インドネシア語学帳 | コメント(6) | page top↑
これが欲しいのか?
2008 / 10 / 19 ( Sun )
インドネシア語の話 (・ω・|


インドネシア語を疑問文にする場合、主に2種類の方法があります。

一つは英語と同じ様に、文章の始めに疑問詞をつけるパターン。


 Kapan ke sini lagi? いつまたここに来ますか?

 Kenapa bilang gini? なんでそんなこと言うの?


などなど

そしてもう一つは、日本語のように語尾に『kah(か)?』をつけるパターン。


 Mau copa kah? 試してみますか?

 Ini kah? これですか?


 などなど。



(((((((´っ・ω・)っ



とあるインドネシアの日本食レストランにて。


YOSHI「う~ん、天丼にしようかな~」


 インドネシア人ウエイター「テンドンカ?(・∀・) 」


YOSHI「あ、、はい、、、天丼で・・・」


 ウエイター「ビールカ? (・∀・) ビールカ? (・∀・)」


YOSHI「・・・ぇぇ、、じゃあビールも・・・」



せめて『ですか?』と言って欲しいと思っていた滞在中・・・ (・ω・`
(すぐに慣れたけどね~)
20 : 01 : 49 | インドネシア語学帳 | コメント(2) | page top↑
爆弾ください
2007 / 05 / 05 ( Sat )
お勘定 お願いします


レストランなどでよく使う言葉
インドネシア語では
minta bon (ミンタ ボン) といいます

minta = ~下さい
bon = 伝票

で「伝票ください」って感じ


さてここで厄介なのが、"bon"の"n"の発音

"n"だからと言って日本語のように、口を閉じて「ん」と発音してはダメ。
この場合、舌を上歯茎につけて、口を開いたまま「ん」と発音するのです。

それとは逆に"m"を発音する場合、日本語では口を尖がらせて「む」言いたくなりますが、これも違って、口を閉じて発音しなければいけないのです。

だから"m"の方がより日本語の「ん」に近い発音だといえるかもしれません。

日本人にしてみれば
「別にたいした違いじゃないでしょ?」
と言いたくなるけど、あちらの人にとっては全く別の音。

そして"n"と"m"の違いで大変な事に!


冒頭で書いた"minta bon"。
これを日本語風に「みんた ぼん」と「ん」を口を閉じて発音してしまうと、インドネシア語では

minta bom

つまり

爆弾ください (bom=爆弾)


となってしまうのです。


間違ってもレストランで大声で言わないようにね!
23 : 31 : 20 | インドネシア語学帳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
顔金
2007 / 03 / 13 ( Tue )
ものすごーく久しぶりにインドネシア語のはなし (・ω・|

インドネシアで働いていたある日、取引先から送られてきたFAXにこんな文章がありました。


・・・ご注文の商品は○月△日頃に納入可能です。
また顔金として、Rp1,000,000 (Rp=ルピア:インドネシアの通貨単位)を○月×日までにお支払い下さい。

(原文はインドネシア語)



んんん??? 『顔金』ってなんじゃ???

原文では "uang muka(ウアン・ムカ)"
uang=金 muka=顔 で、インドネシア語では後ろにある単語(名詞・形容詞など)が前の語を修飾するので『顔の金』と訳すのです。


果たして『顔金』とは!?

YOSHIが頭を悩ませていると、現地従業員が言いました。


「ああ、YOSHIさん。それは『代金の一部を先に支払う』お金のことですよ」


なるほど、つまり『頭金』のことね!


「日本語ではこれを『頭金(uang kepala:ウアン・クパラ)』って言うんだよ」
とYOSHIが教えると、従業員は

「なんじゃそりゃ (-∀-)HAHAHA」
と乾いた笑い。


で、さっき参考として英語ではなんていうのかと調べてみたら、


an initial payment (最初の支払い)


なんだ、日本語もインドネシア語も(-∀-)HAHAHAじゃないか
23 : 45 : 09 | インドネシア語学帳 | コメント(0) | page top↑
ケビン
2006 / 04 / 29 ( Sat )
インドネシア人が日本人の名前を呼ぶとき、大抵は【苗字+「さん」】のように「さん」付けとなります。

インドネシア語の発音は日本語と似ているところが多いので、インドネシア人にとっても日本語は比較的発音しやすいものと思われます。


それに対しアメリカなどの英語圏では、「英語名」というものが使われることがあります。

これは英語圏の人にとって日本語が発音しにくかったり、覚えにくかったりする為に使用するもので、ビジネスの場でよく使われます。


例えば、

 松田 → マイケル

 西野 → ニック

 佐竹 → サム



のように、大抵は自分の名前を文字って自分自身でつけるのが普通。

あるいは自分の好きな外国人の歌手や役者の名前を、そのまま自分の英語名としてつけることもあります。
ただ後になって「なんでその名前にしたの?」と人から尋ねられるのがめんどくさかったりするので、あまり使う人はいない様子。




YOSHIが以前勤めていた会社でも海外(アメリカなど)とビジネスをする機会が多かったため、この英語名を使う社員が多くいました。
(僕はインドネシア専門だったので、英語名は持っていませんでしたが・・・)

みんな自分の名前から付けた英語名を使っていましたが、1人だけ違う人がいました。


うちの部長。


名前は「ワタナベ ジロウ(仮名)」と言うのですが、その英語名はなぜか「ケビン」

本名にかすりもしていないこの英語名。周りの人も疑問に思っていました。


ある日、YOSHIの友人が部長に尋ねました。


 「部長はなんで『ケビン』なんですか?」


部長は答えました。




 「ああ、ほら、俺はこの通り髪が薄いだろ?

 髪の毛()が不憫(ふびん)。だから『ケビン』にしたのだ。ワハハ」





 「あ、そ、そうなんですか・・・(゚∀゚;)。o○( (o_ _)ノ彡☆バンバン) 」


さすがにその場では笑えなかったけど、心の中では大爆笑だったという友人。

確かにシャレの効いた名前の付け方だけど、この手の上司の自虐ネタには素直に笑えない部下のツラサ。


それ以後、僕らの間でもこの部長は「ケビン」と(陰で)呼ばれるようになりましたとさ^^
18 : 46 : 39 | インドネシア語学帳 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
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