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美人の条件
2008 / 11 / 26 ( Wed )
YOSHIの描くユディは、いつも帽子をかぶっています。

ユディ笑顔

リアルユディも、外出する時は『日焼け防止』のため、必ず帽子をかぶります。


インドネシアでは男性も女性も、色白であることが美男美女のひとつの条件。

そのため、特に女の子は幼いころから日焼け対策をすることがよくあるのです。


YOSHIも現地の女の子から

「YOSHIは色白だからいいよねー(・∀・)」

などとよく言われたもの。


日本では日焼けしていた方がカッコイイといわれるのに、所変われば美の基準もかわるものよねー


ちなみにユディも室内では帽子はかぶらない(当然ね)。

以前書いたこの話では帽子をかぶらせていたけど、実際は
P1000005k2.jpg
こんな感じー♪


で久々に描いてみた、サウス風色黒YOSHI
snapshot.jpg


サウス似顔絵サイトより
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22 : 03 : 02 | インドネシア滞在記 | コメント(4) | page top↑
俺が一番セクシー
2006 / 04 / 08 ( Sat )
2002年にインドネシアに行った時の話。


約2年ぶりのインドネシア。久しぶりに会った友人達と話も弾み、楽しい時間を過ごしたYOSHI。また現地で風景や友人とのツーショット写真をデジカメで撮りました。

さて日本に帰ってきたYOSHI。
当時プリンターを持っていなかった為、撮った写真はメモリーカードに入れたまま写真店でプリントしてもらうことにしました。


必要な写真ファイルを10枚分ほどカードに入れ、不要な分は削除。

「これプリントしてくださ~い」

と店員にメモリーカードを渡し、現像されるまでの間、家で時間を潰そうと帰路に。
(当時、店内で自分でプリントする設備はまだなかった)


ところが家に着いた直後、携帯に一本のTELが。さっきの店員からでした。



「あの~、ファイルが100枚以上あるんですが、これ全部現像してよろしかったですか?



ええ!? なんで!? カードには10枚しかファイルがないはずなのに!??


「え? どんな写真が入っていました??」


と尋ねると、、



「あの~~、お客様ご自身の顔を撮られたものが100枚ほど・・・



えええええ!!!! ∑(´Д`lll) ま、まさか!!?


・・・実はインドネシアから帰ってきた後、自分の顔写真を添えた手紙を現地に送ろうと思い、様々なアングルで自分撮りをしていたのです。
その中から一枚だけを選び、他の顔写真は全て削除!  ・・・・したつもりだったのに、なぜかカードには残ったまま。それを店員に渡してしまったのでした。



「あああ、、、あの、じゃあ、僕の顔写真以外をプリントして下さい(汗」



そう店員に伝え携帯を切ったYOSHI。

数時間後、プリントされた写真を取りに行った時の恥ずかしさときたら。。。



・・・しかしたった1枚の写真を選ぶのに、100枚も自分の顔を撮る俺って一体・・・_| ̄|○
12 : 25 : 29 | インドネシア滞在記 | コメント(14) | page top↑
超ヨンピル
2005 / 11 / 12 ( Sat )
インドネシアで働いていた頃の話

一時期、YOSHIと物凄く意見の合わない上司(日本人)と仕事をしていました。
その人は定年間近で、明らかに日本の本社では居場所がなくなり、海外に飛ばされてきたという人。
インドネシア語はもちろん英語も話す事はできず、会社に来ても一日中ぼーと新聞を読んでいたり、外回りと偽っては昼間からゴルフに出かけたりと、仕事をサボり放題。

そんな上司と仲良くやっていける訳も無く、YOSHIもついつい反抗的な態度をとっていました。


そんなある日、日本から視察のためにやってきた重役3人を接待することに。
軽く食事をした後、ジャカルタにあるカラオケに行きました。

この時YOSHIはお腹の調子が悪く、お酒をあまり飲まないようにしていたのですが、それが気に食わなかったのかその上司は、


「キミは上司のいる席で酒を飲まないなんて無礼だ! だいたいキミはいつも・・・」


と、あることないこと織り交ぜての説教タイム。


ええ、流石のYOSHIもこの時は怒りの頂点を迎えましたよ (-∀-メ)


そこでストレス解消のために選曲したのが、その当時流行っていたモーニング娘。の『恋愛レボリューション21』という歌。あの『超・超・超・超・いい感じ♪』というサビの歌です。

でもヒネクレモノのYOSHIは、まともには歌いません。



  ( ´∀`) 超・超・超・いい感じ♪


  ( ´∀`) 超


  ( ´∀`) 超


  ( ´∀`) 超


  ( ゚∀゚) 超



  ( ゚Д゚) チョー・ヨンピル!!




・・・と、即興のダンスと共に大熱唱♪♪♪♪♪
もちろんシラフで♪


いやいや、その上司含め重役達のひいた事ひいた事 (・ω・;(・ω・;(・ω・;(・ω・;


ある意味逆恥辱プレイですが、この時ばかりはMっ気全開モードでストレスを発散し、気分爽快になったYOSHIでした^^
01 : 46 : 38 | インドネシア滞在記 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
ゆったり教育
2005 / 10 / 14 ( Fri )
日本人が苦手だと言われている教科は『英語』。
中高(大)と6年以上授業で習っても、なかなか身についてくれないものです^^;
(もちろん個人差はありますが・・・)

では逆に、インドネシア人が苦手(日本人から見て)な教科はなんだと思います?


それは『数学』
更に言うと『計算』なのです。


そして企業に勤めてる者にとっては、従業員が行なう「計算間違い」は致命的なものでした。


製品の寸法を測定しても、合否判定に手間取る。
棚卸しをしても数が全く合わない。
もちろん経理も間違いだらけ・・・


この「間違い探し」がYOSHIのインドネシアでの一番の仕事であり一番のストレスだったのです。
(何度シんでやろうと思ったことか・・・TT)


で従業員(インドネシア人)達にいろいろ原因と思われることを尋ねてみると、、

・学校の授業では、電卓を使って計算をしている
・円周率が『3.14』ではなく『22/7』

など、まるで日本の「ゆとり教育」を思わせる内容。

と言う事は、日本も「ゆとり教育」を続けていたら近い将来『日本人は英語が苦手』ではなく『日本人は英語も算数も苦手』と言われるようになるのかな・・・と危惧するYOSHIでありました。。




さてインドネシア赴任を終えて日本に帰国したYOSHI。

「さあ、これであのストレスから解放されたぞ! (´∀`)」

と、新しい部署でアルバイトの女性(20歳前後)に、製品検査の方法を指導していました。



YOSHI 「この製品の寸法は、小数点二桁目で四捨五入してくださいね」




女性 「え~、四捨五入ってなんですかぁ~~?(・∀・)」





既にゆとり教育の波が・・・
(´・ω・`) (´・ω:.;:… (´・...:.;::..;::: .:.;:  
22 : 48 : 25 | インドネシア滞在記 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
ごきぶりごはん
2005 / 07 / 03 ( Sun )
インドネシアのお手伝いさん(メイド)の話。


私がインドネシアに滞在していた頃、一時期お手伝いさんを雇っていた事があります。

でもこれは「楽をしたい」とか「金が余っていた」とかいう理由ではなく、インドネシアでは一般的なこと。

お手伝いさんとなる人は、主に田舎の貧しい家庭出身者が多いのが実情。つまりお手伝いさんを雇う事で、いわば雇用を促進することにもなるのです。


お手伝いさんの主な仕事としては、炊事・洗濯・掃除、また小さい子供のいる家庭では、子守を任せたりもします。



【注意】 ここから先はお食事中の方、もしくはごきぶりがお嫌いな方はご注意を・・・<(_ _)>


⇒続きも読んでね(・ω・|
16 : 57 : 03 | インドネシア滞在記 | トラックバック(0) | コメント(36) | page top↑
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